バイブレーション@1/29 (mon) 下北沢BAR? CCO & 1/30 (tue) 梅田Zeela ソウルフード pre. SOULMATE vol.6 -UMEDA EXPLOSION EDITION-

2日続けてLive。幸せ。

どちらもフロアから素敵なハートをありがとう。
おかげでガソリンは満タン、響き合ってるお互いに。これは絶対に勘違いじゃない。

まずは、29日下北沢Bar? CCO。
タイトルは「Kind of Blues」ブールスの種類。ブールスは移民の歌であり、労働の歌であり、日々から一握の希望をすくい取る音楽であります。鳴らされたのは、各人のブルース。或いは、各人の希望。


この日ブルースの歌い手は、湯野川広美、石井卓(石井卓とジョン中村/Jeepta)、千野洋平(アバランチ)と私でした。
千野くん


タクちゃん


ひぃたん





ひぃたん(湯野川広美)は言ってました。「バンドのボーカリストのソロは、見ていてドキドキする。どうしてかっていうと、やってる本人がドキドキしてから。」だってよ。

激しく同意。波動が伝わる身体。

激しかったのは、次の日もそう。ソウルフードのSOULMATE@梅田Zeela。


出演者の背景も様々。長くステージで生きる者、ステージを去り新たにスタートする者。どの場面も素晴らしく、見ている僕もドキドキしていた。理由は言わずもがなである。
ドキドキするイベントに出れて良かった。それは何よりソウルフード自身が、自分達の音楽にドキドキしていたから。その鼓動が皆んなに伝わったからに他ならない。
彼らは、自由。気持ちが良いくらいに自由。でも彼等は、その自由には、責任が伴う事も充分に、分かっている。 だから、ソウルフードの音楽は、単なる若気の至りなんかではなく、確信として僕等に伝わるんだと思った。

この日のDrはイトゥーさん


オープン前からお楽しみな ふみやん@ソウルフード






僕がこの2日間、最高にドキドキして過ごせた事が伝わったら嬉しい。
今、夢の中を生きている。愛しさと切なさと、あとついでに心強さも抱えて生きている。“色々ある”なんて言葉も、大きな喜びの前では塩コショウみいなモンだ。
早くコッチにおいで。ライブハウスで待ってるよ。

下北沢、大阪梅田の夜、ありがとうございました。


次回ライブは、浅草にて。
外はお寒いですから、ロックを轟々と燃やしてお待ちしておりますよ。

ヒデ