その街の名は@5.25 渋谷TSUTAYA O-Crest folca presents. "Owl Night Club -SOBIERU TOUR FINAL-"

昨日の渋谷の街。



2月26日の神戸ART HOUSEから始まったSOBIERU TOUR。昨日、無事FINALを迎えました。
出演バンドは、ロックバンドの名が相応しいThe cold tommy、石井卓とジョン中村、アルカラ。最高だ。信じるわ。音楽の力を。



いつもにも増して、フロアから飛ぶ野次はキレにきれ。コミニケーションは充分に、音楽への思いは増すばかり。

僕らはいくつもの街に育てられたバンドです。それは、街の風景という意味ではなく、その街に生きる人々によって。
このツアーでも、神戸、大阪、仙台、宮崎、熊本、福岡、稲毛、新潟、徳島、愛媛、名古屋、浅草、そして渋谷。思い入れのある街、あるいは初めての街で目一杯の音楽を鳴らしました。

『その街の名前は
そのままあなたの顔になる
その街の名を呼ぶとき
あなたの顔が浮かぶ

また会いにゆくから
色んな場所から
あなたの事を思うよ』

ツアーは最終話。だけど、勿論まだ見ぬ続きがある。 また会いに行くよ。

folcaのドラマー集結写真。左から、ジョン中村(石井卓とジョン中村)、シンゴテツミ(Nebura、パッションズ)まーたん(The cold tommy)、疋田武史(アルカラ)、ピクミン、前サポートの沖篤彦も一緒で
俺たちがfolcaだぜ


打ち上がりの面々







頂きました。ありがとう。


鬱屈した欲求の掃き溜め
くだらない世の中、くだらない俺たち
誰かのせいかなんて最もくだらない
存在証明がなんて、ローマの時代から変わらない人類の苦悩
そんなもん放ったらかして、掴もうぜ ドラゴンボール
その両の目で、前だけを見つめて
鼓動を携えた、その胸を張って

SOBIERU TOUR ありがとうございました。

次回ライブは約一カ月後、恐らく梅雨も始まる6月の夜。
”水もしたたる良いオト”をご用意してお待ちしています。
まだまだ遊び足りないわ。

ヒデ

I don't feel enough!!@5.15 仙台MACANA FABLED NUMBER presents 1st full album『ILLUMINATE Tour 2017』& folca 『SOBIERU TOUR』

Repeat after me「I don't feel enough!!」
You say 「I don't feel enough!!」
OK?
This was taught by Yusuke.
Do you know Yusuke?
ユースケハシッテマスヨネ?
センダイノ、嵐の月曜日(Stormymonday)というバンドのちょっとエッチでバイリンガルのナイスガイ。
彼に「満たされない」って何ていうのって聞いて、教えてもらったのだ。
その他、folcaの曲を英語で歌ってもらい爆笑。




人の楽器でドヤ顔

打ち上げは、哲学とカルマと世界の不思議の話で盛り上がる。



共演は、FABLED NUMBER/Stormymonday/午前四時、朝焼けにツキでした。

いつだって熱くなれる、ハートの奥が疼く仙台の夜。熱くなるのは君のせい。
仙台MACANAありがとうございました。

SOBIERU TOURは、いよいよ次回最終回。叫べ「I don't feel enough!!」繰り返す渇きと幸福。ロックの楽園へいらっしゃい。


ヒデ

相対性@5.10 名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL & 5.11 大阪 2nd LINE

名古屋、大阪とありがとうございました。 両日共に、出演バンド皆んな良いライブ過ぎにて一瞬に過ぎ去った。 同じ時間数でも、苦しい時は長く、楽しい事は一瞬に感じられる。主観から見た認知の変化、これを“相対性“という。 「熱いストーブの上に手を置くと、1分が1時間に感じられる。でも、きれいな女の子と座っていると、1時間が1分に感じられる。それが、相対性です!」とは、アインシュタインの言葉。 なるほど。過去の偉人達が、人生は短い。と、同じように言葉を残すのは、楽しかったからなのかもね。「うおー、楽しかったぜー」で倒れたい。 一瞬で駆け抜けよう、ロックの翼を授けるぜ。 では、日々の欠片をドロップ。


開演前のまーたん



Outside dandyの楽器を弾きたぐるfolca


The cold tommy 頑張るまーたん

ミソッカス マイケルが渋い


Outside dandyのカルビと僕が似てたって話



ミソッカスはるきちがお誕生日だったのだ




打ち上げではしゃぐまーたん

疲れきったまーたん



2nd LINE ぽぽちゃまもスタンバイ



誠司さんステージに裕也参戦

ありがとう大阪


寄り道の海辺にて。何思ふ為川氏


SOBIERUツアーも残す所あと2本。
頂上の
絶景目指し
いそいそと 流る浮世に
我が鉾(ホコ)立てん
次回は、仙台にて。

ヒデ

ツバメ@4.27 新潟CLUB RIVERST Stylish FellowS【folca "DOMINANT" レコ発「SOBIERU TOUR」】

春はツバメ。渡り鳥はかくも健やかに風を泳ぐ。

http://youtu.be/VRDBFNaBMGo


4月の終わり。新潟の夜はまだ肌寒く、お気に入りの革ジャンを着れるので喜ばしく。2年半振りの新潟も楽しみに待ってくれた人、遠くから来てくれた人と暖かく。楽し過ぎて本当に一瞬に感じました。
気合いのアクト、地元のUNCOVER SPACE、lazuli rena nicole、The Madpotatoman。
ツアーファイナルにも出演してくれる石井卓とジョン中村どうもありがとう。
そして、新潟CLUB RIVERST、集まってくれた皆様も。



ぽぽちゃんは友達を見つけた


ヒデちゃんも友達を見つけた(佐渡のロックバンド、ボーフラのポンちゃん)


ぶらり途中下車





また1つ歳を重ねました。
ロックスターは27才と短い一生を火花のように散らすけれど(27クラブ)、その年齢も振り返れば遠い遥か後方。未だシッカリしろと言われる体たらく。
自分自身は完全にめでたくないが、先生方のご指摘ありがたく。自分の背中は、自分じゃ見れないから。
年を取る度に弱くなる体質のようですが、それにも増して余りある程、愛をもらっています。愛で相対す人々のおかげで。




北の街、新潟で熱い体温を感じた夜でした。
新潟CLUB RIVERSTありがとうございました。

次回名古屋、大阪の2本立て。
ロクでもない日々にロックの松明を。

ヒデ


サイを振るなら@the cibo と行く SOBIERU TOUR 九州編 4.8〜4.11

これは私では無く、私達の話だ。

日々のすごろく。着地したマス目には、幸福のアイテムか最悪のシナリオか。出た目が「6」浮かれて着地のマス目は「10モドル」とか。でも、出た目の「1」でも一歩進めば「6ススメ」に出会うかもね。
大事なのは、1でも6でも進んでも戻っても笑える強さだ。(まぁ、アホさとも言うけどな)
感じやすければ傷付きやすく、面倒臭い事ばっかかもしれない。でも、あんたがいるなら笑えるよ。どんな事も笑い合えるなら、それは「10ススム」だわ。
楽しもうぜ。

the ciboと九州ツアー行ってまいりました。
ライブハウス、各地対バン皆様ありがとう。ご紹介をば。
宮崎SR BOX【wash? /She's so High】
熊本B.9【karte /''amplanned''plan 】
福岡Queblick【ユアネス/the shirafu /氷点下。 】

地元九州から来てくれた方、遠くから来てくれた方もありがとうございました。また会いましょうね。

では、日々のお写真でプレイバック。

the cibo


炎の男the cibo 前川


炎の男は楽し過ぎて転がる




karte のヒデ君に俺のシャツ着てもろた






福岡Queblickの看板はかわゆい


甘えんぼゼン君のトラブルに参戦の裕也。ツアーのグルーヴが発揮された瞬間。


そして直る!


そして桜!



ありがとう九州。
今回は、馬刺しと穴子の刺身が食べれなかったので次回は必ず。
また来ます。サンキュー、エベバデ。

次回ライブは、東京から北へ350km(ウサインボルト選手が全力で走って10時間の距離)新潟でボンバイエ。よろしくです。

ヒデ


ロック研修期間@4.1 稲毛K'S DREAM SOBIERU TOUR

エイプリルフールの当日、全く嘘の付けない人々の集会場、ライブハウス稲毛K'S DREAMにてロケンローシャウト。

面子はGROOMY、ユーノ、大先輩の2組SOUL-D!とHORIESという頑丈極まりない岩石(ロック)ぶちかまし。
出順も1.GROOMY 2.ユーノ 3.HORIES 4.SOUL-D!という縦社会後輩からカマしていくスタイルの中、対バンの皆様に力を借りつつ、先輩達にイジられながら、我々トリでソビエさせて頂きました。

GROOMY


ユーノ


HORIES


SOUL-D!


SOUL-D!のHIDEさん曰く「10年続けてこそロックバンド」の言葉通り2008年7月からの我々も、もう少しでロック研修期間が終わりスタートラインです。楽しみ。
未だに自分の弱さを確認しながら、成長出来る。そういう生き方は、ライブハウスで教わった。

HORIESのVo,Gt 小山ロックスターと後輩の私


K'S DREAMブッキングのハジメさんともラブ写


未だ桜は満開に咲かずとも、笑顔の花が満開だった稲毛K'S DREAMありがとうございました。

次回ツアーは神戸の狼the ciboと九州上陸。各地でお花見万歳、桜前線をシャケの遡上ばりに登り切りますぜ。

ヒデ


浅草ロックキッド@3.18 浅草Gold Sounds Gold Sounds presents folcaの新譜ヤバシングエルス folca「SOBIERU TOUR」×ThreeOut「TALETELLER release tour」

浅草キッドという名曲はご存知か。
是非ご必聴のほど。これこそ心の歌声やと思いますねん。

浅草キッド -ビートたけし-
http://youtu.be/CLTstAseupo

浅草って良いよね。古いもん好き、味なもん好きな私にとってはエルドラドの輝き。情緒溢れるこの街の名を「あさくさーぁぁ!!」とシャウトする日が来るなんてさ。ロックバンド御用達、地名シャウトにも、情緒混じり給う浅草Gold Soundsのロックナイトでした。

お芋さんの美味さたるや


因みに、浅草の照明さんは、実は元々神戸アートハウスにいた方でした。
僕がアートハウスに出始めた頃に照明を担当してくれていたお人で、当時から、バンドをより艶やかに見せるマジックを駆使し、一緒にライブしてくれてた人。多分マジックのタネはバンドへの愛だ。このツアーでまた一緒にやれたのは、自分にとって深い意味のある事でした。



きっと人は、自分が選んだ道でしか走れない。自分で選んだ道を走れたから、また巡り会えたんだと思う。
会えただけで笑顔になれる人がいる。それは、本当に幸せな事なんだと思う。
次もGoldな笑顔で会いましょね。

浅草Gold Soundsありがとうございました。

邁進中、次なるSOBIERU TOURは秘技脳味噌揺らしの爆音稲毛ケーズドリーム。先輩方のお胸借りるぜよ。


ヒデ

生きる@3.11 仙台MASTER PEACE'17

青空の3月11日。去年の昨日も、青い空が見えていました。



歌い手として、マイクを持つ意味、ミュージシャンとして、ステージに上がる意味。音楽を体に染み込ませる意味。それぞれ理由は、違うだろうけど、同じ答えに向かっていたように思います。それは、今生きているという事。
一日中、中学生の頃覚えた詩が頭の中で繰り返し流れていました。
その詩は、谷川俊太郎さんの『生きる』

“生きているということ
今生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと”

こう歩き出すこの詩の言葉は、優しく、強く、きっと自分の中を今まで何千回も流れてきました。
みんなの笑顔1つ1つを見ながら、昨日はより強く、私の中に刻まれていました。



大トリは仙台のStormymonday


主催者でもあるTKC氏に誕プレ


この詩の最後は、こう括られます。

“人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ ”

沢山の弱くて強い人達に出会いました。勇気をもらったのは、私のようです。

仙台MASTER PEACEありがとうございました。



次回は、お初にお目にかかります浅草にて。古くから芸能の熱きこの街に、今日という歴史の最先端かまします。


ヒデ

まぁ確実にやっていきますからねぇ@アルカラ「やってっかTOUR2017 ~ まぁ、やってくでしょうね! ~ 」3.7 松山サロンキティ 3.8 徳島club GLINDHOUSE

短いが濃い旅の記録。
旅の相乗り〜愛媛〜徳島。エピローグは私の実家に着地と、ばったり転がったりの旅でした。


愛媛進行中のふぉるか号、道中にて旅人発見。行き先は、我々の地元神戸というから、旅は道連れと旅人と相乗りで神戸不時着。
それを言い訳に、神戸の大好きな洋食屋にGO。心のガソリン満タンにして再出発。

愛媛にてアルカラ、HEREと合流。
初上陸の四国で一生懸命ロック炎上。

HERE


アルカラ ひめきゅんフルーツ缶も一緒






しまなみ海道、道後温泉は行けなかったので、次回の楽しみを残しつつ次の土地徳島へ。

私の地元淡路島の程近く、徳島にて初ライブ。個人的には、幼い頃から馴染みの徳島での初ライブに感無量。









アンコールの“くだけねこのうた”で私もカラスの声で参加。稲村氏が私に自分のマイクを渡す時、マイクをさっと拭いてから渡す気遣いに「流石!」と細い目を見開く。

出演者口々に「もう終わりかよぉ。」と名残惜しさが滲む。
普段割と会ってるクセに一杯写真撮る。





さぁ帰りますよの最中、メンバー全員で私の実家不時着。



特に連絡もしてなかったが、父の「メンバー全員で来る予感がした。」という第六感が働き、突然の訪問にも普通に飯がある。
書道師範の父から、筆跡による性格診断の講義を受ける。



ツアーに呼んでくれたアルカラ兄さん。いつも本当にありがとう。兄さん達と行くツアーはいつもいく先々で何かある。
HEREも死ぬくらい大好き、愛してる。バカみたい。
そして、サポートDrジョン君本当にありがとう。お陰で楽しかったよ。(ピクミンも忘れてないYO!)
これ以上の日々を俺達も沢山の人達と紡いでいきたい。

また行くよ四国と実家。
持ち切れない夢を抱えて、また。

次回は、本州すっとばして仙台約束の日。
音楽というエンジンを稼働させて、あんたの街に行くのさ。


ヒデ

神様のキャスティングボード@3.5 渋谷 TSUTAYA O-Crest アオイハルpresents 俺フェス〜真春のジャンボリー4〜



僕等は神様の作った絶妙なキャスティングボードの上で踊っている。
出演者は全員が主役であると同時に誰かの助演。全ての出会いとすれ違いは例外なく、学びという神様のひと匙。

今その目に映っているのは、自分が主演の物語だ。主役を張れるのは自分しかいない。主演に代わりはいないのだから。







ライブハウスという交差点では、濃密で芳醇な時間が流れていて、共に過ごした時間の素晴らしさは、言葉では足りやしない。
アオイハルとは一緒にツアー行ったり、個人的に色々話したり、随分楽しい時間を過ごした。



今のメンバーは道が別れてしまうけど、それはただ選択の1つであって、その物語に意味を付けるのはこれから。それをやるのは、主演の自分だ。
また新しい日々の始まりも、彼らならきっと誰かが見てくれてるだろう。我が人生のアカデミー賞をがっちり掴むぜ。
これからも続くアオイハル、つまり青春の日々の中で。

渋谷の夜ありがとうございました。

さて次回のフクロウ一味、初上陸の四国へ参上です。
「やってっか?」に食い気味な「やってるやってる。」“死ぬくらい大好き”なアルカラ、HEREとロック巨塔そびえるツアー。歯応え抜群の極太をご用意してお待ちしております。


ヒデ


| 1/9PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode