僕らが旅に出る理由@7/25 仙台MACANA PAINT A PEACE



途中のパーキングで、ツバメが巣を作っていた。東南アジアから来て、日本で夏を過ごして、秋頃寒くなるまでに、また暖かい南へ帰っていくのだそう。 旅を続けるのは、生きる為かね。そりゃあ僕達と同じだね。

僕らの旅は仙台へ。
そこで歌われた染みる曲は、“幸せのランプ”仙台のバンド仲間、元LITTLE CEDARのVo小杉君が、ソロで出演して歌ってくれた。

これは玉置さんのオリジナル
https://youtu.be/Qrixm1tffGg

どんな形でも、そこに行けば変わらない顔があると安心する。
また会えて嬉しい。たったそれだけの事。でも、それが凄く大事なんじゃないかって思う。
いつもそこに、言葉に出来ない美しいものがあるって事を信じたいだけだ。
その歌を聞いて、心に優しいランプの灯が灯ったのを、ぎゅっと確かめていたいだけだ。





話は変わって来る9月。
恒例の「どちギュウ」事、
仙台MACANA×神戸ART HOUSE pre
神戸⇔仙台超特急
『どっちの牛がうまいでショー』2017
9/4(月)神戸ART HOUSE
9/25(月)仙台MACANA

開催です。
演者は勿論、フロアも爆裂解放の奇跡の1日です。

2016の様子
神戸編
http://diary.folca.net/?eid=71
仙台編
http://diary.folca.net/?eid=73

強者来たれり。
バイブス弾ける熱い夜を創造。楽しみにしてます。きっともっとライブハウスが好きになる。

仙台の夜ありがとうございました。

次回ライブは、アルカラ15周年アニバーサリーイベント『KAGEKI』
爆裂の過激にも、エレガントな歌劇にも鮮やかに狂い咲く夜。
実は初ライブが2008年7月30日の我々。丁度9周年のこの夜に、全部詰め込んだロックロール握りしめて参上します。


追伸

因みに、本日発売は
アルカラNEW ALBUM「KAGEKI」
ヘッドホン爆音でどうぞ。


如月に彼女(short ver.)
https://youtu.be/n6M29scDZOc


ヒデ


その拍手は誰のものか@7.23 MURO FESTIVAL 2017

夏の夢、舞台はお台場。
それは、“俺”と“お前”で作る、つまり“俺たち”の夢の形。
俺たちの夏の夢に付けた名前。それは『MURO FES 2017』でした。

“関係者”なんて、業務的なくくり方は出来ない。名前も経緯も知りたる沢山の人達で作る盛大な音楽の花火。全国にフェスは沢山あれど、この日に出る意味合いはまるで違う。

この日、沢山の溢れる涙が見れたのは、この日にかけるそんな思いが、誠実に伝わった証だろう。
演者、舞台を支える者、バンドを応援する者、全ての人達が当事者になれる。そんな素晴らしい1日でした。


歯磨きして気合充分だ


エンジョイミュージックで弾けるのはチェリナの大地君




folca



震える魂、共振した心は、また新たな力を得て次の夢に。
美しい時間。皆んなに大きな拍手を。

MURO FESTIVAL 2017。ありがとうございました。


そして、明日。我々は夏の仙台へ。
神戸が実家だとしたら、最早親戚並のお付き合いな仙台MACANA民。
交わす笑顔と美味いビールを便りに、暑中見舞いロックンロールナイト。


ヒデ

読みまつがい@7.21 八王子 RIPS LioneL pre.〜boom×2 Hello LioneL!!〜

八王子の街でランチ探求中に見つけた「あっ!とうふ、くいてい!」
否や、こちらは「とらふぐ亭」あっと、かわゆしミステイク。


駄菓子菓子、この一件は、感性と角度の違いによるすれ違い。進入角度によって事実な切り取り方は違うのです。とかね。
『物事はいつも見た目通りとは限らない。』
まぁ、それを笑ってくれたり、怒ったりしてくれる人がいるのは幸せだね。

初の八王子に呼んでくれたのは、とってもsweetなロックを鳴らすLioneLという若者たちでした。

約1年半振りに見た彼等は勿論力強くなっていたけれど、「先輩♪」なんて 言われたらお前かわいいなコノヤローつって。
Voのアスト君がベリーキュートにアンニュイな雰囲気かもし出していたのでYouTubeから拝借。



八王子RIPSありがとうございました。 夜の街、歓楽街真ん中のライブハウス。何となく神戸の東門街を思い出したり。 皆んな元気かー

次回ライブは明日。 青空の下お台場はMURO FESTIVAL2017です。
久しぶりの野外だ。炸裂お見舞い申し上げます。


ヒデ

野菜食べなきゃ@7.5 渋谷TSUTAYA O-Crest GINNEZ “HELLO” 〜まだ見ぬ自分にこんにちはツアー〜FINAL!!

夏はもう開幕。
暑い暑いと自然と口から零れ落ちる言葉に夏を実感。
いくら寝ても疲れやすいなら栄養足りてませんよ。
我々人間は、光合成出来ませんからね。野菜を食べよう。お世話になります野菜様。
沢山食って夏も食らえ。

ツアーで沢山栄養を取って大きくなったのは、GINNEZというバンドでした。
逞しく育つ場面を見えるのは、よき日。
打ち上げでも、沢山先輩方がみえていて、可愛がられてんなって、和やかな円卓。

打ち上げはバンドマン滑らない話大会。
キングは遊びに来たラッコタワーDrシゲさん「そりゃあ、生きてりゃ面白い話なんていくらでもあるっしょ」って確かに。の名言は3時15分。

外から沢山栄養を頂いて、ズンズン自分の中を掘って行こう。

渋谷の夜、集まった皆さん、呼んでくれたGINNEZありがとうございました。

次回ライブは初上陸の八王子。
こちらもLioneLのレコ発。
皆様の王子となれるよう参上。でも僕らは白馬っていうか、乗れるとしたら黒い馬かな。



またライブハウスで。

ヒデ

時の過ぎゆくままに@6.25 6.26 ネコフェス2017&その後夜祭

時の過ぎゆくままに この身を任せ
男と女がさまよいながら
もしも2人が愛せるならば
窓の景色も変わって行くだろう

https://youtu.be/L77IhjPp2AI

僕らは変わって行かなければならない。何かが変わって行くのを期待しても、その時は絶対にやって来ない。
その瞳の奥が変わらない限り、窓の景色は変わらない。
前に進む為、この流れる時代を生き抜く為に、抗う為に。

変わって行く為にはエネルギーが必要だ。いつでも帰れる居場所が必要だ。 その居場所は、やっぱり神戸の街だって再確認した。
僕等の喜びも悲しみも、栄光も挫折もこの街から始まった。
またこの街が好きになってしまった。

セイジさんバンドライブ前ミーティング(ケンジ、ユウヤ出演)




タイトラの我々

アルカラ(HEREの尾形さんが俺を撮れというのです)



本祭打ち上げの宮野マイケル 今年はwith IN-pish



後夜祭では飛び入りゲスト ピラミッドカレーのマスターが歌う







帰り際の車内、流れる景色を眺めてケンジが言った。
「神戸はええ街やな。」

ホントにそう思うよ。

ネコフェス、主催のアルカラ、神戸に集まった皆さん。ありがとう。

必ず大きくなって帰ります。



次回ライブは、主戦場渋谷の夜。
原点を胸の奥に携えて、変わり続けよう。Like A Rolling Stone.
またヤバイ夜に会おう。

ヒデ

存在を意識する@6.19 昇り龍 渋谷TSUTAYA O-Crest

頭を巡るキーワード一覧

浅川マキ
ゾロ目
五臓六腑まで
誰も教えてくれない
夢という呪い、自由という義務
分からないものは分からない


あとは、信じる者は救われる。
何を信じるかってのは自分自身。本当の意味で。大き過ぎず、小さ過ぎず。
O-Crestで『昇り龍』という名の夜。
たまに『龍が如く』に出てそうだねって言われてる我々が、約一ヶ月ぶりにドカンと鳴らしましたよ。


龍が如く


龍の存在も未来の自分も、その存在を意識しない事には現れないんだろう。
きっとドラゴンボールを集めていた彼等が追い求めたのは、龍と象徴した未来の自分達の姿だったんじゃないかって今になって思う。それを信じようとする思いも、強さというのかもね。
ある若者が、大人になればなるほど言いたい事が言えなくなってくると言ったけれど、“大人の方が面白いんだよ”って伝わっただろうか。

渋谷の夜はまた楽しかった。ありがとう。

次回ライブは、いよいよ“ネコフェス”です。
愛するネコちゃん達と思いっきり遊ぶぜ。


ヒデ

その街の名は@5.25 渋谷TSUTAYA O-Crest folca presents. "Owl Night Club -SOBIERU TOUR FINAL-"

昨日の渋谷の街。



2月26日の神戸ART HOUSEから始まったSOBIERU TOUR。昨日、無事FINALを迎えました。
出演バンドは、ロックバンドの名が相応しいThe cold tommy、石井卓とジョン中村、アルカラ。最高だ。信じるわ。音楽の力を。



いつもにも増して、フロアから飛ぶ野次はキレにきれ。コミニケーションは充分に、音楽への思いは増すばかり。

僕らはいくつもの街に育てられたバンドです。それは、街の風景という意味ではなく、その街に生きる人々によって。
このツアーでも、神戸、大阪、仙台、宮崎、熊本、福岡、稲毛、新潟、徳島、愛媛、名古屋、浅草、そして渋谷。思い入れのある街、あるいは初めての街で目一杯の音楽を鳴らしました。

『その街の名前は
そのままあなたの顔になる
その街の名を呼ぶとき
あなたの顔が浮かぶ

また会いにゆくから
色んな場所から
あなたの事を思うよ』

ツアーは最終話。だけど、勿論まだ見ぬ続きがある。 また会いに行くよ。

folcaのドラマー集結写真。左から、ジョン中村(石井卓とジョン中村)、シンゴテツミ(Nebura、パッションズ)まーたん(The cold tommy)、疋田武史(アルカラ)、ピクミン、前サポートの沖篤彦も一緒で
俺たちがfolcaだぜ


打ち上がりの面々







頂きました。ありがとう。


鬱屈した欲求の掃き溜め
くだらない世の中、くだらない俺たち
誰かのせいかなんて最もくだらない
存在証明がなんて、ローマの時代から変わらない人類の苦悩
そんなもん放ったらかして、掴もうぜ ドラゴンボール
その両の目で、前だけを見つめて
鼓動を携えた、その胸を張って

SOBIERU TOUR ありがとうございました。

次回ライブは約一カ月後、恐らく梅雨も始まる6月の夜。
”水もしたたる良いオト”をご用意してお待ちしています。
まだまだ遊び足りないわ。

ヒデ

I don't feel enough!!@5.15 仙台MACANA FABLED NUMBER presents 1st full album『ILLUMINATE Tour 2017』& folca 『SOBIERU TOUR』

Repeat after me「I don't feel enough!!」
You say 「I don't feel enough!!」
OK?
This was taught by Yusuke.
Do you know Yusuke?
ユースケハシッテマスヨネ?
センダイノ、嵐の月曜日(Stormymonday)というバンドのちょっとエッチでバイリンガルのナイスガイ。
彼に「満たされない」って何ていうのって聞いて、教えてもらったのだ。
その他、folcaの曲を英語で歌ってもらい爆笑。




人の楽器でドヤ顔

打ち上げは、哲学とカルマと世界の不思議の話で盛り上がる。



共演は、FABLED NUMBER/Stormymonday/午前四時、朝焼けにツキでした。

いつだって熱くなれる、ハートの奥が疼く仙台の夜。熱くなるのは君のせい。
仙台MACANAありがとうございました。

SOBIERU TOURは、いよいよ次回最終回。叫べ「I don't feel enough!!」繰り返す渇きと幸福。ロックの楽園へいらっしゃい。


ヒデ

相対性@5.10 名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL & 5.11 大阪 2nd LINE

名古屋、大阪とありがとうございました。 両日共に、出演バンド皆んな良いライブ過ぎにて一瞬に過ぎ去った。 同じ時間数でも、苦しい時は長く、楽しい事は一瞬に感じられる。主観から見た認知の変化、これを“相対性“という。 「熱いストーブの上に手を置くと、1分が1時間に感じられる。でも、きれいな女の子と座っていると、1時間が1分に感じられる。それが、相対性です!」とは、アインシュタインの言葉。 なるほど。過去の偉人達が、人生は短い。と、同じように言葉を残すのは、楽しかったからなのかもね。「うおー、楽しかったぜー」で倒れたい。 一瞬で駆け抜けよう、ロックの翼を授けるぜ。 では、日々の欠片をドロップ。


開演前のまーたん



Outside dandyの楽器を弾きたぐるfolca


The cold tommy 頑張るまーたん

ミソッカス マイケルが渋い


Outside dandyのカルビと僕が似てたって話



ミソッカスはるきちがお誕生日だったのだ




打ち上げではしゃぐまーたん

疲れきったまーたん



2nd LINE ぽぽちゃまもスタンバイ



誠司さんステージに裕也参戦

ありがとう大阪


寄り道の海辺にて。何思ふ為川氏


SOBIERUツアーも残す所あと2本。
頂上の
絶景目指し
いそいそと 流る浮世に
我が鉾(ホコ)立てん
次回は、仙台にて。

ヒデ

ツバメ@4.27 新潟CLUB RIVERST Stylish FellowS【folca "DOMINANT" レコ発「SOBIERU TOUR」】

春はツバメ。渡り鳥はかくも健やかに風を泳ぐ。

http://youtu.be/VRDBFNaBMGo


4月の終わり。新潟の夜はまだ肌寒く、お気に入りの革ジャンを着れるので喜ばしく。2年半振りの新潟も楽しみに待ってくれた人、遠くから来てくれた人と暖かく。楽し過ぎて本当に一瞬に感じました。
気合いのアクト、地元のUNCOVER SPACE、lazuli rena nicole、The Madpotatoman。
ツアーファイナルにも出演してくれる石井卓とジョン中村どうもありがとう。
そして、新潟CLUB RIVERST、集まってくれた皆様も。



ぽぽちゃんは友達を見つけた


ヒデちゃんも友達を見つけた(佐渡のロックバンド、ボーフラのポンちゃん)


ぶらり途中下車





また1つ歳を重ねました。
ロックスターは27才と短い一生を火花のように散らすけれど(27クラブ)、その年齢も振り返れば遠い遥か後方。未だシッカリしろと言われる体たらく。
自分自身は完全にめでたくないが、先生方のご指摘ありがたく。自分の背中は、自分じゃ見れないから。
年を取る度に弱くなる体質のようですが、それにも増して余りある程、愛をもらっています。愛で相対す人々のおかげで。




北の街、新潟で熱い体温を感じた夜でした。
新潟CLUB RIVERSTありがとうございました。

次回名古屋、大阪の2本立て。
ロクでもない日々にロックの松明を。

ヒデ


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