不惑@ 11/20 TSUTAYA O-Crest "TATSU FEST."

20日は渋谷天空の城、O-Crestにてライブ。名古屋のロック兄貴“TATSU”さんの企画でした。
聞けばタツさん、バースデー前夜、30代最後の日だという事で、ロックマインド全開で参上しました。

HERE(特別編)にサポートBassで参加のケンジ


震えるのは何のせいか。
俺達はバンドマン、彼はイベントのオーガナイザー。立場は違うかもしれないけれど、共に音楽の力を信じてやまない心は同じ。同じ目線でロックの未来を憂い、新しい可能性を信じ、バンドの音が叩き込まれる度に振動する心臓。
そんな震える瞬間、熱くなれる瞬間を恐らく死ぬまで追いかけてしまうんだろう。

そして、ライブに限らず、酒の場、シラフの時もお付き合いは数知れず。
我々が神戸から東京に帰る道すがら、タツさんと昼飯食うためだけに名古屋に寄ったり、ほぼ2週間毎日のように一緒に飲んだり、普通にバーベキューしたり。
※バンドマンは、ライブ毎に打ち上げあったりするので、意外にバーベキューとかしたり、昼から遊んだりあんまりしません。

40代になった瞬間のタツさん。顔面パイで祝い


でもビールは離さない


電波に乗せる事が出来ないメチャクチャ面白いお話もあったりなかったりしますが、全力で情熱的に生きる彼だからこそ、全国のバンドマンから非常に愛されております。
そして、勿論我々も。
沢山お世話になり過ぎている名古屋の恩人であります。


不惑の40代。それよりも以前に、元から迷いなんかなかったんじゃないかってぐらいの純粋なタツ兄さんのこれからに幸あれ。
共にロックナイト作る日々を加速させていきます。


渋谷TSUTAYA O-Crestありがとうございました。そして、タツさんいつもありがとう。

次回ライブは年末総決算。
故郷神戸にて、ホロとタイマンツーマン。
『迷わず行けよ。行けば分かるさ。』
ーアントニオ猪木ー

ヒデ


変な夢@11.15 稲毛K'S DREAM K'S DREAM 21st ANNIVERSARY

今でもハッキリ覚えてる夢。

夢の中で携帯電話に着信。出てみると、相手は、夢の中もう1人の自分。
「俺から逃げられると思ってんのか?勝負は続いていくんだ。」

電話が切れた途端に目が覚めた。耳に残る生々しい声は、とても夢と思えない不気味さだった。
その日は、数年前K'S DREAMのライブ当日。ロックの匂いに惹かれたか、私の夢世界。
その時、もう1人の自分が言ってた勝負っていうのは、多分まだ決着は着いていない。



稲毛K'S DREAMのアニバーサリーでかまして来ました。

その名の通り、夢を見させてくれるライブハウス。21周年、記念の夜と言いながらも、かしこまることなく、いつも通りの爆音かましてたこの場所。それを見ていて、あぁこの場所は、毎日が当たり前にスペシャルだったんだなと再確認。相変わらず、ライブの最前列にぶっ飛んでくる田中店長(仕事中)酒癖の悪いスタッフ達(褒めてる)爆音のサウンドを味わうと、やっぱりここに来たなって嬉しくなる。

ライブ最前列で自分にご褒美中の田中店長


当たり前のように、ここにあるもの。でも、その裏側では、きっと乗り越えた壁がいくつもあっただろうし、それなしには、日々の充実は得られない。ライブ最前線で拳を挙げる店長を見て、「ご褒美♪」と密かに思う私でした。

稲毛K'S DREAMありがとうございました。

くだけねこチーム、仕事も出来る、笑いも取れる優秀なスタッフ細くんもお誕生日のトゥーユー


次回のフクロウ一味は、渋谷は道玄坂2丁目。
名古屋が誇るロック番長TATSU、生誕40周年祝う夜です。
TATSU兄さんと、ロックピーポーの為に降臨するThis is Rockの競演。
シャウトしようぜ。

ヒデ

あわあわ@11.10 神戸ART HOUSE ivyscope ラストツアーエンドロール 〜神戸編〜 "Re:act day2"

ivyscope / Bathroom
http://youtu.be/t4eA-GghssM

このバンドは、弾けるモノにご縁があるようで。
弾けたのはバスルームのシャボン玉とビールの泡。そして破顔一笑。
呑めや歌えやライブハウス楽しや。やっぱり打ち上げは、飲み過ぎて吐かないと。つって6年間の疾走。
この度は、それにプラス、人に夢と書いて儚いとかどうとか。いやいや、そんなおセンチな夜じゃないって、集い弾ける音楽の民。会場は勿論、始まりはここからの神戸ART HOUSE。
パーティーのメインは、ivyscope。サラバ旅立ちの夜でした。

ivyscope





オリジナルメンバーのVo.アスミとGt.ヒロシ。生意気盛りの頃の結成から早6年。血気盛んな所から始まり、躓いて起き上がり、たまには立ち止まって、また歩き出したり。大袈裟な冗談をカマしながら、ビールの泡に淡い夢をふわふわ浮かせて、歩いてきた道。
道中Ba.カズキとDr.田中という、芸達者なお仲間と出会って辿り着いた夜。喜びも悲しみも開放感も後悔も、彼等らしく音楽とビールに流し流れた素敵な時間でした。元メンバーの顔も見れたし良かったね。
生意気な後輩がいるから、頑張れるってのはあります。その意味では、歴は関係なく良きライバルでした。

川の流れは、上流から下流の方が広い。どんどん広がって大海原へと辿り着くように、これから行く道は無限に。きっとシッカリとした帆を張るだろう。あの子達は強いから。アートハウスの子達だからね。

アイビーの皆お疲れ。素敵な日々をありがとう。
見つめる皆さんの顔も輝いていましたよ。

神戸ART HOUSEありがとうございました。

おまけ、東京にて。ジャケットから出現した田中目力に動揺


次回我々は決戦の稲毛。
仕事を相棒に任せて、稲毛→神戸を瞬間移動。
アイビーのラストライブを目に焼き付けたのは、感情エクスプレスK'S DREAMの田中店長でした。
そのK'S DREAMの21周年。お祝い月間11月。ロックとは何かとの問いに余りある答えを提示するバンドの集いです。
震えて待て。


ヒデ

見つめていたい@10/22 神戸ART HOUSE the coopeez 「口以外すべて口」リリースツアー 神戸編ワンマン

the coopeezのワンマンに、恐縮にもゲストとしてお呼ばれしたので、お礼に『長所と短所のブルース』をカバーしました。
http://youtu.be/02XUKV5RjE4

長所短所と決めるのは、やはり何か基準があるせいである。それが他人なのか、世間という監視役なのか。良い悪いで決めれる程簡単なものではない。その2つしか考えられないなんて、それこそ正義の使い方を間違えた思考停止だ。
もっと境目は曖昧。境目を分かりかねると逃げるは簡単。
昼と夜の境目、夕焼けが美しいように、混ざり合う瞬間を見つめていたいのです。

the coopeezのVo普段は穏やかな藤本さん


the coopeezは美しいバンドです。
本質をシッカリ掴んでいる人達だと思っています。Vo藤本さんが、あのゆったりした口調で「ふざけんなよー。」と言うところ好きです。穏やかに見える人が怒ると、より濃い怒りを感じてシビレます。
早くまた会いたい。

神戸ART HOUSEありがとうございました。

次回ライブは、2週間を経て神戸にカムバック。ivyscopeとの最後の夜は、長い夜になりそうだ。

ヒデ

もしも生まれ変わっても@10/20 渋谷TSUTAYA O-Crest 『BrownCrow presents BrownCrow 14th anniversary』

Brown Crow兄さん14周年おめでとうございました。

例えば、今この瞬間に魔法使いが現れて「お前を14年前に戻してやろう。」って言ったとするよね。そしたら、今と全く別の道を行こうとするだろうか。
例えば、音楽を選択せずに、出会った人との出会いを避けて。
…きっと同じ道を歩むだろう。そうじゃなかったら今頃辞めてる。

因みに、昔ポケットビスケットっていうグループが『もしも生まれ変っても また私に産まれたい この体とこの色で生き抜いて来たんだから』って歌ってた。
その曲を鼻歌で歌ってたら(当時小5くらい)「また私に産まれたいと思う?」って聞かれて答えられなかった。今は「そう思うよ。」っ即答するな。時間差のアンサー。

Brown Crow


そんな事を考えさせてくれた1日。
Brown Crow兄さん達も、俺達もまぁまぁ加齢しておりますが、華麗に生きれるよう精進します。
渋谷の夜、ありがとうございました。

次回ライブは、明日。神戸マイハウスART HOUSEにて。
the coopeezのリリース記念ワンマンに、開幕のドーン撃ち鳴らしに行きます。the coopeezはPVも超かわいカッコ良いのでチェケラ&ライブでファイヤーしてくれ4649。

ヒデ

祭りの後はいつも寂しい@10/17 仙台MACANA “仙台MACANA×神戸ART HOUSE presents. 神戸⇔仙台超特急”『どっちの牛がうまいでショー』 2016@仙台編

ロックと酒とパーティーに飢えた獣達の祭典“仙台MACANA×神戸ART HOUSE presents. 神戸⇔仙台超特急 『どっちの牛がうまいでショー』 2016”今年も大盛況で終幕致しました。

出演は
[MACANA side]
Stormymonday / nightmeal / Artfilm
[ART HOUSE side]
sally / quolia
仙台編地元アクトは、aurelia
神戸編地元アクトは、スロウ

そして、共催の神戸ART HOUSE西本店長(ショウヘイさん)、仙台MACANA佐藤店長(TKCさん)、両ライブハウススタッフ達、一緒にガヤガヤやってくれたご来場の皆様も、ありがとうございました。

この日に日本中で行われたライブの中で、おそらくNo.1の攻撃力を誇るフロア。正に「ライブは皆で作るんだ」が形になったイベントだったんじゃないかと思います。

仙台MACANAは20周年アニバーサリー月間という事なので、この最高の遊び場がより発展していくように願っていますし、仙台の音楽シーンに携わる皆さんと、もっともっと面白い事が出来たらと思います。
死戦を潜り抜けたバンド達の今後の動きにもご注目下さい。

では、名シーンの数々をプレイバック

quoliaのライブに乱入のショウヘイさんが…


ショウヘイさん神々しいまでのライトをバックに飲む


ギソロで前に来たらフロアから攻撃


フロアからステージ袖に指令が…


登場したのはthe mush bob men's がたろー


セルフでも飲む


フロア合体。それは、MIKOSHI…てっぺんは、ショウヘイさんとTKCさん










ファインプレイ続出の1日でした。

みんなありがとう!!また来年!!



次回来年ライブは、こちらもアニバーサリー。14年目のBrownCrowパイセンにロック弾投下。

ヒデ

Scene@10/2 A(c) presents 金沢一生青春FESTIVAL2016



何故写真を撮るのか考えていました。

僕の場合は、写真は通り過ぎる瞬間を切り取る。シャッターを押した瞬間に過去になってしまうものだけど、この場にいなかった人達にも、こんなに楽しかったんだぜって伝えたいからでした。
そして、色褪せてしまう過去の気持ちも、出来るだけ鮮やかに思い出せるように。

歌も写真のよう。出来た瞬間のあらゆる気持ち、感性のパッケージ。
でも、それを取り出す瞬間の感性によって、捉え方が違ってくる。それは、写真と同じように。悲しい歌だったはずが、傷口にそっと手を当てるような優しい温度を感じれるようになったり。
自分が変わっていけば、見える風景も聞こえる歌も変わる。


A(c)というバンドの産まれた美しい街、金沢に行ってきました。

この日のシーンは、どんな風に変わっていくだろう。バンドを卒業するタクマ君、それを送るソウジ君、ヒサミさん、演奏するA(c)3人のメンバー、それを見守る皆んなの顔を見ながら考えていました。

卒業するタクマ君


Vo.ソウジ君は言っていました。
「どうしたって過去には戻れない。どんなに焦っていても、未来には行けない。だから、全力で今を生きるしかない。」別れの熱い涙と共に、懸命に紡がれた彼等の音は、この時期に街溢れるキンモクセイの香りの様に、甘く美しく、そして少し切なく、空間を満たしていました。



また金沢で会いましょう。呼んでくれたA(c)と、参加してくれた皆さんにも感謝。
A(c) presents 金沢一生青春FESTIVAL2016ありがとうございました。



次回我々は、きゅんきゅんのハートを保ちつつ、猛牛祭り仙台編へGo Go Heaven.どこまでも行こう。

ヒデ


もうぎゅう@9/26 神戸ART HOUSE 神戸⇔仙台超特急 “どっちの牛がうまいでショー”2016@神戸編、

昨日の喧騒を思い出しながら、ニヤニヤを噛み殺しながら幸せな投稿。
『どっちの牛がうまいでショー』2016神戸編ありがとうございました。

猛牛の暴れ具合。私は、年末アートハウスの騒々しさをリメンバー。
誰からもやれって言われてないのに、フロアの誰しもがライブ参加。隙あらば、MCの間だろうが、演奏の間だろうが、野次、ネタを差し込んで来るエブリバディパリピの1日。
攻撃力最大のフロアに負けじと、ポテンシャル全開のそれぞれのライブにもぐっと来つつ、“もうぎゅーっと”愛おしい瞬間で充実の1日でした。

では昨日の様子を。





ライブ中乱入の両店長


フロアから攻撃


quoliaのふなむし君とパシャ


ライブハウスが、それぞれがそれぞれの個性を持って、心の底からうぉーってなれる場所だったら良いなと思っています。
ただ、演奏する場所ってだけじゃない。
ただ、音楽を聴くってだけじゃない。
その向こう側を見れる場所だったら良いなって思います。

ART HOUSE西本店長、MACANA佐藤店長。両氏にもグッと来るお言葉も頂きました。それが僕等に取ってはあまりに名言過ぎたので、大切に胸にしまっておきます。

神戸編ありがとうございました。
このイベント仙台編は10月17日です。待ってろ仙台、ぎゅーってしに行くぜ。

次回ライブは、石川県にてA(c)主催の『金沢一生青春FESTIVAL2016』美しい街金沢で青春の灯を。

ヒデ

縁も所縁も更新中@9.3 稲毛K's DREAM

ずーっとご縁のある稲毛K's DREAMにてOn the Rock'n Roll.

久しぶりに会えた人達は、何故か久しぶりな気がしなくて、当たり前のように一緒に過ごす時間を自然に感じながら、その時間を愛おしく感じながらの1日でした。

稲毛に集まる音楽の民は、(敢えて比較するなら)more than ファンキー。
そのファンキー指数を確実に上げている張本人、田中店長がご生誕日近辺だったので、お祝いの品を献上。


そして、稲毛は、これまた確実に音でっか〜いライブハウスなのですが、そのどっかーんを担っているPA大河原氏もこれまたお誕生日近くなので、フライングバースデイだぜ。



サンキュー稲毛。また会おう。


稲毛で爆音鳴らした私達、奇しくも同じ日に素晴らしいバンドがその活動に幕を降ろしました。
http://youtu.be/k6vwHQwNl5A
またフラッとやってくれないかなと思っています。
確実に言えるのは、何もかもがいつか終わるという事実。永遠ではない日々、永遠に刻まれる瞬間を。

次回ライブは、神戸?仙台オーバードライブ。やったろうじゃん最前線。
心して待たれよ。

ヒデ


晴天を誉めるなら夕暮れを待て@8月31日 下北沢ERA アバランチ企画「机上の空論 〜年に一度の青木の日〜」


企画のアバランチ

「自分の性格を人と比べるなら、僕は曇り空だと思う。」

そうMCで言っていたのはアバランチのVo千野君。どちらかというと“そちら側”の僕としては、千野君と共感する部分も多くて、面白いなと思うし、このバンドの楽曲はお気に入りである。

ーかさぶただらけの心で いつも恋をしてきたー
これは大好きなASKAさんの曲のフレーズだけど、いつだって何かにぶつかりながら、歩き続ける事は使命とされている。でも、その裏側、底の方には、何かを信じたい。誰かを愛したい。があるし、そんなメッセージをアバランチからも感じてる。
自分自身を曇り空と称する千野君の歌ってる姿。外から見ていると、充分輝いているように見えるので、心の雨も曇り空も、きっと悪いモンじゃないんだろうなって思うよ。

そして、当日は、『年に一度の青木の日』って事で、まさかのアバランチDr.青木君による落語披露。


めっちゃ上手だった…おふざけでなく、ガチで良い感じの落語を披露されると思わなかったフロアは驚愕。リスペクトの拍手。
この落語披露は、以前、アバランチがメンバー体調不良の為ライブキャンセルの事態になりそうな所を、青木君が機転を利かせ、出演時間30分を落語で埋めたという所から来ているそう。
危機的状況から、一歩踏み込む事により、ピンチをチャンスに変えた漢青木。素晴らしい。そしてお後もよろしい。
正に“青木の日”に相応しい活躍でございました。

開演前円陣で全力の青木氏。真ん中で走ってる。


ほぼ5、6年降りの下北沢ERAで再会もあり良き日に。
皆々様ありがとうございます。

次回ライブは、秋味(キリンビールより)解禁どころか、毎日ロックマインド開きっぱなしのK's DREAMにて。
ロックンロールは加速して行く。

ヒデ


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