つるんと@2/8 渋谷 TSUTAYA O-Crest 『Naked spirit』2/9稲毛K's DREAM『世界のユイ様 presents ロックンロールメンテナンスVol.41』




ゆでタマゴの殻がつるんと剥けた。



ゆでタマゴの殻が、なんの負荷もなくつるんと剥けて、その真っ白で何の傷もなくぴかぴか光る白身があらわになる瞬間。それにエロスを感じている私はどこか壊れているんでしょうか。
その真っ白な白身が肌ならば、殻はドレスと呼ぼう。とか何とか。

秘められたものが明らかになる瞬間。
それが目の前でなされる時、その瞬間に命の輝きを感じる。
美しさを感じるのです。
例えその対象がゆで卵であった時でさえ。

渋谷のfolca、稲毛でのソロライブどうもありがとうございました。


渋谷のクロマチックラン


稲毛のBar stage

渋谷は「Naked spirits」と一日のタイトルその名の通り丸裸。
稲毛は一人で挑みましたので、100%ヒデの丸裸。
裸のお付き合いとなりましたでしょうか。
冷えた身体を温めるには、人肌が1番効果的であると、様々なサバイバル漫画から学んでおります。

浮いたり沈んだり色んな事がありますが、あちこちに人の温もりを感じながら日々の栄養に。
花踊る季節の前は、いつだって冬があった。寒い日々が続くけれど、花揺れの春は確実に近づく。

皆様いつもありがとうございます。

次回ライブはツアー初日にて候。
楽しみSOBIERUツアーの一歩目。ロックの中に植えられる愛の種。親愛なるロックバンド達と最高の夜は、始まりのART HOUSE。
浴びに来て下さい。


ヒデ

東京の街@1/27 TSUTAYA O-Crest 午前四時、朝焼けにツキ「飴玉泣イタ」TOUR

東京。

夢を持ってか、愛を持ち寄ってか、何かに惹かれてか、何かに疲れてか。浮き沈む運命が徘徊する街東京。

満員電車は濁流の水槽。
イカリを下せ。しがみつく間もなく、流されるから。
線路は続くよどこまでも。
どこまでも続くなら、一体どこへ。
辿りついた街の名、それは東京。

この度のライブは、雪降り積もる新潟から来た“ゴゼヨ”こと『午前四時、朝焼けにツキ』のツアーセミファイナルに出演しました。



雪国から来た若者達の目には、東京の街はどう映ったか。
緑の熱は冷めない。冷たい雪に覆われながらも、確実に根を張り、春を待つ熱は。
緑の熱を携える音楽。彼等とファンの間には雪のベールは無かった。
MCでBaシュウ君が「この日をコロコロ(心)待ちにしていました。」と彼自身恥ずかしがる程派手に噛んでいたけど、Rock'n Roll(岩が転がる程の音楽)というから、あながち的外れでは無いなと思った。

転がるならどこへ。
東京の街でコロコロ。

渋谷TSUTAYA O-Crestありがとうございました。

次回も渋谷でロックンロール。
私とあなたでコロコロックンロール。

ヒデ

聖地巡礼@1/4 神戸ART HOUSE 新春お年玉無料ライブ "アートハウス新年会2017"& 1/5 名古屋CLUB ROCK’N’ROLL ROCK'MOJ'ONN!! 新年&ロックンロール24周年延長戦Wお祝い祭



鳥飛んでるわ、と思ったら酉年だったな。
「素材が多過ぎてどうにも出来ん!!!!」とはART HOUSE西本店長、1月4日お年玉ライブの名言。

恒例になっております“新春お年玉無料ライブ アートハウス新年会2017”はやはり楽し過ぎた。




相変わらずのアートハウスは、ロックを肴にバイブレーションのナイト。
年始早々に炎上をエンジョイ。

では、西本氏曰く、多過ぎた素材達をドロップ。







ケンジに担がれるお客の安藤さん

















続く5日は名古屋にて。
聖地でない筈がない“名古屋CLUB ROCK’N’ROLL”。
今でもガラケーのアナログマン“MOJ”とロックンロールあけおめのジャーン。



散歩してたら、ミソッカスの春吉くんを見つけたのでロックまで連れてきた







名古屋好き過ぎて全然帰りたくないフォルカ達。また来るよって泣きながら出発。
全国各地にそんな場所があるなんて幸せです。

今年も日本の皆様よろしくお願いします。
楽しい1年が始まるで。


ヒデ


Thank you 2016@12.30 渋谷TSUTAYA O-Crest O-Crest YEAR END PARTY 2016 Special 4DAYS!



クレストの楽屋通路。
両サイドの壁には、数々のバンドのセットリストが貼られていて、この渋谷のライブハウスの歴史として積み重なっています。



そして、ステージへの扉。

このドアを開けた向こう側で、今年も沢山のドラマが産まれました。

でも今は、この扉を開けるまでが、誰にも知られない日々こそが、本当にドラマチックなんじゃないかと感じています。

今年も楽しかったですね。
お世話になりました。ありがとうございました。











僕には、人は誰しも1人じゃないとは言えません。
仲間はいるけど、決める時は1人自分の意思のみ。ここぞと踏ん張る時は、自分の影に引っ張られながらも、自分自身で己の足を前に踏み出さなきゃいけない。

でも、確実に1つ言える事がある。
僕等は同じ時代、同じ日々を、寄り道しながら、隣同士で、しっかりと前を向いて歩いている。

またあのドアの向こう側で会いましょう。


皆さま健やかに新年をお迎え下さい。
来年もよろしく。



ヒデ

道のり@12.13 心斎橋 Music Club JANUS アルカラ「こ・れ・で・も・か!!TOUR 2016 -東名阪-」 〜ネコフェス4.5周年!「ネコへス」〜

「このステージから見えているものをただ“景色”と表現するのは、余りにも簡単過ぎる。」

この日のアルカラのタイスケさんの言葉。

そして、こう続く。
今この瞬間に辿り着くまでに、経験した沢山の出会い、別れ。笑顔、涙。美しい事、汚い事。後悔、逃げて来た事、立ち向かった事。
その全てが、ステージから見えるもの、ライブの1日に含まれていると。



尊い道のりがあったからこそ、今この瞬間に笑い会える事が愛しい。
当たり前のように集まっているのは、当たり前じゃない。
例えば、白鳥が湖を優雅に泳いでいるように見えて、水面下ではその足を必死に動かしているように。それぞれに生きた道のりがあるから、一緒に笑える関係なんだと思う。

そんな夜に、この日の一部として関われた事に感謝します。
心斎橋JANUSありがとうございました。
道のりは、次のステージへ続く。

次回ライブは、歳末ドントコイO-Crest。紅白歌合戦の前に、イヤーエンドロック合戦。
握力全開で熱い拳を掲げろ。



空を見上げてるだけじゃ一生風は掴めない。



ヒデ

同じ海を見ていた。@12.11 神戸ART HOUSE ホロ ツーマンシリーズ 戦-ikusa- 爆裂☆修羅合戦2016 風香の行方 -フウカノユクエ-

ホロのVo臣君と、お互いの幼い日々の事を話した事がある。

明石の海の近くに臣君のおじいさんの家があった事。おじいさんの漕ぐ自転車の後ろに乗って、一緒に明石の海を見ていた事。強い父への想い。
私は歳のせいか、そんな風に家族への思いや、幼い頃見た風景を語られるとホロっといってしまう。

僕は周りを海に囲まれた淡路島出身だから、いつでも海が近くにあって、同じように海を眺めていた。波の音は地球の鼓動。どんな風に世界は回るんだろうとか考えながら。

臣君は、本州側から。僕は淡路島の方から。
お互い反対の方向から、同じ1つの海を見ていた僕等は、約9年程前アートハウスで出会いました。
そして、多分今は隣同士で、ロックや音楽の向こう側という同じ方向を見ている。

出会いから9度目の冬。逞しく成長したホロと対峙する事で益々見えてきた事もある。
全ての出会いは、互いの日々を彩る花を咲かせる。



僕等にとっては、今年最後のアートハウス。素晴らしい時間でした。
誘ってくれたホロ、アートハウス、そして、集まってくれた皆さまも本当にありがとうございました。

次回ライブは、明日。
お久しぶりの心斎橋JANUSにて。
忘年会、同窓会、決起会、全ての要素を混ぜ混ぜで、今年の関西締めにして、イントゥーザ2017に弾みを付ける1日です。どうぞお楽しみに。


ヒデ

不惑@ 11/20 TSUTAYA O-Crest "TATSU FEST."

20日は渋谷天空の城、O-Crestにてライブ。名古屋のロック兄貴“TATSU”さんの企画でした。
聞けばタツさん、バースデー前夜、30代最後の日だという事で、ロックマインド全開で参上しました。

HERE(特別編)にサポートBassで参加のケンジ


震えるのは何のせいか。
俺達はバンドマン、彼はイベントのオーガナイザー。立場は違うかもしれないけれど、共に音楽の力を信じてやまない心は同じ。同じ目線でロックの未来を憂い、新しい可能性を信じ、バンドの音が叩き込まれる度に振動する心臓。
そんな震える瞬間、熱くなれる瞬間を恐らく死ぬまで追いかけてしまうんだろう。

そして、ライブに限らず、酒の場、シラフの時もお付き合いは数知れず。
我々が神戸から東京に帰る道すがら、タツさんと昼飯食うためだけに名古屋に寄ったり、ほぼ2週間毎日のように一緒に飲んだり、普通にバーベキューしたり。
※バンドマンは、ライブ毎に打ち上げあったりするので、意外にバーベキューとかしたり、昼から遊んだりあんまりしません。

40代になった瞬間のタツさん。顔面パイで祝い


でもビールは離さない


電波に乗せる事が出来ないメチャクチャ面白いお話もあったりなかったりしますが、全力で情熱的に生きる彼だからこそ、全国のバンドマンから非常に愛されております。
そして、勿論我々も。
沢山お世話になり過ぎている名古屋の恩人であります。


不惑の40代。それよりも以前に、元から迷いなんかなかったんじゃないかってぐらいの純粋なタツ兄さんのこれからに幸あれ。
共にロックナイト作る日々を加速させていきます。


渋谷TSUTAYA O-Crestありがとうございました。そして、タツさんいつもありがとう。

次回ライブは年末総決算。
故郷神戸にて、ホロとタイマンツーマン。
『迷わず行けよ。行けば分かるさ。』
ーアントニオ猪木ー

ヒデ


変な夢@11.15 稲毛K'S DREAM K'S DREAM 21st ANNIVERSARY

今でもハッキリ覚えてる夢。

夢の中で携帯電話に着信。出てみると、相手は、夢の中もう1人の自分。
「俺から逃げられると思ってんのか?勝負は続いていくんだ。」

電話が切れた途端に目が覚めた。耳に残る生々しい声は、とても夢と思えない不気味さだった。
その日は、数年前K'S DREAMのライブ当日。ロックの匂いに惹かれたか、私の夢世界。
その時、もう1人の自分が言ってた勝負っていうのは、多分まだ決着は着いていない。



稲毛K'S DREAMのアニバーサリーでかまして来ました。

その名の通り、夢を見させてくれるライブハウス。21周年、記念の夜と言いながらも、かしこまることなく、いつも通りの爆音かましてたこの場所。それを見ていて、あぁこの場所は、毎日が当たり前にスペシャルだったんだなと再確認。相変わらず、ライブの最前列にぶっ飛んでくる田中店長(仕事中)酒癖の悪いスタッフ達(褒めてる)爆音のサウンドを味わうと、やっぱりここに来たなって嬉しくなる。

ライブ最前列で自分にご褒美中の田中店長


当たり前のように、ここにあるもの。でも、その裏側では、きっと乗り越えた壁がいくつもあっただろうし、それなしには、日々の充実は得られない。ライブ最前線で拳を挙げる店長を見て、「ご褒美♪」と密かに思う私でした。

稲毛K'S DREAMありがとうございました。

くだけねこチーム、仕事も出来る、笑いも取れる優秀なスタッフ細くんもお誕生日のトゥーユー


次回のフクロウ一味は、渋谷は道玄坂2丁目。
名古屋が誇るロック番長TATSU、生誕40周年祝う夜です。
TATSU兄さんと、ロックピーポーの為に降臨するThis is Rockの競演。
シャウトしようぜ。

ヒデ

あわあわ@11.10 神戸ART HOUSE ivyscope ラストツアーエンドロール 〜神戸編〜 "Re:act day2"

ivyscope / Bathroom
http://youtu.be/t4eA-GghssM

このバンドは、弾けるモノにご縁があるようで。
弾けたのはバスルームのシャボン玉とビールの泡。そして破顔一笑。
呑めや歌えやライブハウス楽しや。やっぱり打ち上げは、飲み過ぎて吐かないと。つって6年間の疾走。
この度は、それにプラス、人に夢と書いて儚いとかどうとか。いやいや、そんなおセンチな夜じゃないって、集い弾ける音楽の民。会場は勿論、始まりはここからの神戸ART HOUSE。
パーティーのメインは、ivyscope。サラバ旅立ちの夜でした。

ivyscope





オリジナルメンバーのVo.アスミとGt.ヒロシ。生意気盛りの頃の結成から早6年。血気盛んな所から始まり、躓いて起き上がり、たまには立ち止まって、また歩き出したり。大袈裟な冗談をカマしながら、ビールの泡に淡い夢をふわふわ浮かせて、歩いてきた道。
道中Ba.カズキとDr.田中という、芸達者なお仲間と出会って辿り着いた夜。喜びも悲しみも開放感も後悔も、彼等らしく音楽とビールに流し流れた素敵な時間でした。元メンバーの顔も見れたし良かったね。
生意気な後輩がいるから、頑張れるってのはあります。その意味では、歴は関係なく良きライバルでした。

川の流れは、上流から下流の方が広い。どんどん広がって大海原へと辿り着くように、これから行く道は無限に。きっとシッカリとした帆を張るだろう。あの子達は強いから。アートハウスの子達だからね。

アイビーの皆お疲れ。素敵な日々をありがとう。
見つめる皆さんの顔も輝いていましたよ。

神戸ART HOUSEありがとうございました。

おまけ、東京にて。ジャケットから出現した田中目力に動揺


次回我々は決戦の稲毛。
仕事を相棒に任せて、稲毛→神戸を瞬間移動。
アイビーのラストライブを目に焼き付けたのは、感情エクスプレスK'S DREAMの田中店長でした。
そのK'S DREAMの21周年。お祝い月間11月。ロックとは何かとの問いに余りある答えを提示するバンドの集いです。
震えて待て。


ヒデ

見つめていたい@10/22 神戸ART HOUSE the coopeez 「口以外すべて口」リリースツアー 神戸編ワンマン

the coopeezのワンマンに、恐縮にもゲストとしてお呼ばれしたので、お礼に『長所と短所のブルース』をカバーしました。
http://youtu.be/02XUKV5RjE4

長所短所と決めるのは、やはり何か基準があるせいである。それが他人なのか、世間という監視役なのか。良い悪いで決めれる程簡単なものではない。その2つしか考えられないなんて、それこそ正義の使い方を間違えた思考停止だ。
もっと境目は曖昧。境目を分かりかねると逃げるは簡単。
昼と夜の境目、夕焼けが美しいように、混ざり合う瞬間を見つめていたいのです。

the coopeezのVo普段は穏やかな藤本さん


the coopeezは美しいバンドです。
本質をシッカリ掴んでいる人達だと思っています。Vo藤本さんが、あのゆったりした口調で「ふざけんなよー。」と言うところ好きです。穏やかに見える人が怒ると、より濃い怒りを感じてシビレます。
早くまた会いたい。

神戸ART HOUSEありがとうございました。

次回ライブは、2週間を経て神戸にカムバック。ivyscopeとの最後の夜は、長い夜になりそうだ。

ヒデ

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