浅草ロックキッド@3.18 浅草Gold Sounds Gold Sounds presents folcaの新譜ヤバシングエルス folca「SOBIERU TOUR」×ThreeOut「TALETELLER release tour」

浅草キッドという名曲はご存知か。
是非ご必聴のほど。これこそ心の歌声やと思いますねん。

浅草キッド -ビートたけし-
http://youtu.be/CLTstAseupo

浅草って良いよね。古いもん好き、味なもん好きな私にとってはエルドラドの輝き。情緒溢れるこの街の名を「あさくさーぁぁ!!」とシャウトする日が来るなんてさ。ロックバンド御用達、地名シャウトにも、情緒混じり給う浅草Gold Soundsのロックナイトでした。

お芋さんの美味さたるや


因みに、浅草の照明さんは、実は元々神戸アートハウスにいた方でした。
僕がアートハウスに出始めた頃に照明を担当してくれていたお人で、当時から、バンドをより艶やかに見せるマジックを駆使し、一緒にライブしてくれてた人。多分マジックのタネはバンドへの愛だ。このツアーでまた一緒にやれたのは、自分にとって深い意味のある事でした。



きっと人は、自分が選んだ道でしか走れない。自分で選んだ道を走れたから、また巡り会えたんだと思う。
会えただけで笑顔になれる人がいる。それは、本当に幸せな事なんだと思う。
次もGoldな笑顔で会いましょね。

浅草Gold Soundsありがとうございました。

邁進中、次なるSOBIERU TOURは秘技脳味噌揺らしの爆音稲毛ケーズドリーム。先輩方のお胸借りるぜよ。


ヒデ

生きる@3.11 仙台MASTER PEACE'17

青空の3月11日。去年の昨日も、青い空が見えていました。



歌い手として、マイクを持つ意味、ミュージシャンとして、ステージに上がる意味。音楽を体に染み込ませる意味。それぞれ理由は、違うだろうけど、同じ答えに向かっていたように思います。それは、今生きているという事。
一日中、中学生の頃覚えた詩が頭の中で繰り返し流れていました。
その詩は、谷川俊太郎さんの『生きる』

“生きているということ
今生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと”

こう歩き出すこの詩の言葉は、優しく、強く、きっと自分の中を今まで何千回も流れてきました。
みんなの笑顔1つ1つを見ながら、昨日はより強く、私の中に刻まれていました。



大トリは仙台のStormymonday


主催者でもあるTKC氏に誕プレ


この詩の最後は、こう括られます。

“人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ ”

沢山の弱くて強い人達に出会いました。勇気をもらったのは、私のようです。

仙台MASTER PEACEありがとうございました。



次回は、お初にお目にかかります浅草にて。古くから芸能の熱きこの街に、今日という歴史の最先端かまします。


ヒデ

まぁ確実にやっていきますからねぇ@アルカラ「やってっかTOUR2017 ~ まぁ、やってくでしょうね! ~ 」3.7 松山サロンキティ 3.8 徳島club GLINDHOUSE

短いが濃い旅の記録。
旅の相乗り〜愛媛〜徳島。エピローグは私の実家に着地と、ばったり転がったりの旅でした。


愛媛進行中のふぉるか号、道中にて旅人発見。行き先は、我々の地元神戸というから、旅は道連れと旅人と相乗りで神戸不時着。
それを言い訳に、神戸の大好きな洋食屋にGO。心のガソリン満タンにして再出発。

愛媛にてアルカラ、HEREと合流。
初上陸の四国で一生懸命ロック炎上。

HERE


アルカラ ひめきゅんフルーツ缶も一緒






しまなみ海道、道後温泉は行けなかったので、次回の楽しみを残しつつ次の土地徳島へ。

私の地元淡路島の程近く、徳島にて初ライブ。個人的には、幼い頃から馴染みの徳島での初ライブに感無量。









アンコールの“くだけねこのうた”で私もカラスの声で参加。稲村氏が私に自分のマイクを渡す時、マイクをさっと拭いてから渡す気遣いに「流石!」と細い目を見開く。

出演者口々に「もう終わりかよぉ。」と名残惜しさが滲む。
普段割と会ってるクセに一杯写真撮る。





さぁ帰りますよの最中、メンバー全員で私の実家不時着。



特に連絡もしてなかったが、父の「メンバー全員で来る予感がした。」という第六感が働き、突然の訪問にも普通に飯がある。
書道師範の父から、筆跡による性格診断の講義を受ける。



ツアーに呼んでくれたアルカラ兄さん。いつも本当にありがとう。兄さん達と行くツアーはいつもいく先々で何かある。
HEREも死ぬくらい大好き、愛してる。バカみたい。
そして、サポートDrジョン君本当にありがとう。お陰で楽しかったよ。(ピクミンも忘れてないYO!)
これ以上の日々を俺達も沢山の人達と紡いでいきたい。

また行くよ四国と実家。
持ち切れない夢を抱えて、また。

次回は、本州すっとばして仙台約束の日。
音楽というエンジンを稼働させて、あんたの街に行くのさ。


ヒデ

神様のキャスティングボード@3.5 渋谷 TSUTAYA O-Crest アオイハルpresents 俺フェス〜真春のジャンボリー4〜



僕等は神様の作った絶妙なキャスティングボードの上で踊っている。
出演者は全員が主役であると同時に誰かの助演。全ての出会いとすれ違いは例外なく、学びという神様のひと匙。

今その目に映っているのは、自分が主演の物語だ。主役を張れるのは自分しかいない。主演に代わりはいないのだから。







ライブハウスという交差点では、濃密で芳醇な時間が流れていて、共に過ごした時間の素晴らしさは、言葉では足りやしない。
アオイハルとは一緒にツアー行ったり、個人的に色々話したり、随分楽しい時間を過ごした。



今のメンバーは道が別れてしまうけど、それはただ選択の1つであって、その物語に意味を付けるのはこれから。それをやるのは、主演の自分だ。
また新しい日々の始まりも、彼らならきっと誰かが見てくれてるだろう。我が人生のアカデミー賞をがっちり掴むぜ。
これからも続くアオイハル、つまり青春の日々の中で。

渋谷の夜ありがとうございました。

さて次回のフクロウ一味、初上陸の四国へ参上です。
「やってっか?」に食い気味な「やってるやってる。」“死ぬくらい大好き”なアルカラ、HEREとロック巨塔そびえるツアー。歯応え抜群の極太をご用意してお待ちしております。


ヒデ


開幕戦@2.26 神戸ART HOUSE folca presents Owl Night Club -SOBIERU TOUR初日-





誰かを好きになった時、お騒がせしてすみません。と謝罪しなきゃならないのはロックバンドとは言わない。
現状この日本において、今やロックバンドは絶滅危惧種である。

パソコンとハウツー本さえあれば、ある程度の曲が誰だって作れるし、録音時のミスも、ソフトで補正する事だって、ボーカロイドに歌わせる事も出来る。もう完璧な演奏を聞きたいなら、機械にやらせときゃ良い。

でも、それじゃ気持ち良くないんだ。そこには、匂いが無い。
足りないのは、人間の危うさ、ロックの匂いだ。その不完全さが、音楽を完璧にする。
俺たちの最大の武器は、歌でもなく、ギターでもベースでもドラムでもない。“ニンゲン”という楽器。



レコ発は、そんなニンゲンをしっかり鳴らせるロックバンド、the cibo、the coopeez、ホロ、HEREに出演して頂きました。
内臓まで届く音、それによってもたらされるドキドキは、何よりも代え難い。ニンゲンが鳴る音は、心地良い。

そこに意味があるかどうかなんて関係ない。ただ、目一杯輝ける瞬間がある。それだけで理由は充分だろう。

ありがとう、俺達の背骨アートハウス。いつまでも愛しい人達。
これからお会いする全国の皆様お楽しみに。一緒にドキドキしようぜ。

SOBIERU TOUR初日どうもありがとうございました。

次回は、渋谷音楽の楽園オークレスト。
さらば青春の光。思い出多き、アオイハルの旅立ちにひと花添えに参ります。


ヒデ

つるんと@2/8 渋谷 TSUTAYA O-Crest 『Naked spirit』2/9稲毛K's DREAM『世界のユイ様 presents ロックンロールメンテナンスVol.41』




ゆでタマゴの殻がつるんと剥けた。



ゆでタマゴの殻が、なんの負荷もなくつるんと剥けて、その真っ白で何の傷もなくぴかぴか光る白身があらわになる瞬間。それにエロスを感じている私はどこか壊れているんでしょうか。
その真っ白な白身が肌ならば、殻はドレスと呼ぼう。とか何とか。

秘められたものが明らかになる瞬間。
それが目の前でなされる時、その瞬間に命の輝きを感じる。
美しさを感じるのです。
例えその対象がゆで卵であった時でさえ。

渋谷のfolca、稲毛でのソロライブどうもありがとうございました。


渋谷のクロマチックラン


稲毛のBar stage

渋谷は「Naked spirits」と一日のタイトルその名の通り丸裸。
稲毛は一人で挑みましたので、100%ヒデの丸裸。
裸のお付き合いとなりましたでしょうか。
冷えた身体を温めるには、人肌が1番効果的であると、様々なサバイバル漫画から学んでおります。

浮いたり沈んだり色んな事がありますが、あちこちに人の温もりを感じながら日々の栄養に。
花踊る季節の前は、いつだって冬があった。寒い日々が続くけれど、花揺れの春は確実に近づく。

皆様いつもありがとうございます。

次回ライブはツアー初日にて候。
楽しみSOBIERUツアーの一歩目。ロックの中に植えられる愛の種。親愛なるロックバンド達と最高の夜は、始まりのART HOUSE。
浴びに来て下さい。


ヒデ

東京の街@1/27 TSUTAYA O-Crest 午前四時、朝焼けにツキ「飴玉泣イタ」TOUR

東京。

夢を持ってか、愛を持ち寄ってか、何かに惹かれてか、何かに疲れてか。浮き沈む運命が徘徊する街東京。

満員電車は濁流の水槽。
イカリを下せ。しがみつく間もなく、流されるから。
線路は続くよどこまでも。
どこまでも続くなら、一体どこへ。
辿りついた街の名、それは東京。

この度のライブは、雪降り積もる新潟から来た“ゴゼヨ”こと『午前四時、朝焼けにツキ』のツアーセミファイナルに出演しました。



雪国から来た若者達の目には、東京の街はどう映ったか。
緑の熱は冷めない。冷たい雪に覆われながらも、確実に根を張り、春を待つ熱は。
緑の熱を携える音楽。彼等とファンの間には雪のベールは無かった。
MCでBaシュウ君が「この日をコロコロ(心)待ちにしていました。」と彼自身恥ずかしがる程派手に噛んでいたけど、Rock'n Roll(岩が転がる程の音楽)というから、あながち的外れでは無いなと思った。

転がるならどこへ。
東京の街でコロコロ。

渋谷TSUTAYA O-Crestありがとうございました。

次回も渋谷でロックンロール。
私とあなたでコロコロックンロール。

ヒデ

聖地巡礼@1/4 神戸ART HOUSE 新春お年玉無料ライブ "アートハウス新年会2017"& 1/5 名古屋CLUB ROCK’N’ROLL ROCK'MOJ'ONN!! 新年&ロックンロール24周年延長戦Wお祝い祭



鳥飛んでるわ、と思ったら酉年だったな。
「素材が多過ぎてどうにも出来ん!!!!」とはART HOUSE西本店長、1月4日お年玉ライブの名言。

恒例になっております“新春お年玉無料ライブ アートハウス新年会2017”はやはり楽し過ぎた。




相変わらずのアートハウスは、ロックを肴にバイブレーションのナイト。
年始早々に炎上をエンジョイ。

では、西本氏曰く、多過ぎた素材達をドロップ。







ケンジに担がれるお客の安藤さん

















続く5日は名古屋にて。
聖地でない筈がない“名古屋CLUB ROCK’N’ROLL”。
今でもガラケーのアナログマン“MOJ”とロックンロールあけおめのジャーン。



散歩してたら、ミソッカスの春吉くんを見つけたのでロックまで連れてきた







名古屋好き過ぎて全然帰りたくないフォルカ達。また来るよって泣きながら出発。
全国各地にそんな場所があるなんて幸せです。

今年も日本の皆様よろしくお願いします。
楽しい1年が始まるで。


ヒデ


Thank you 2016@12.30 渋谷TSUTAYA O-Crest O-Crest YEAR END PARTY 2016 Special 4DAYS!



クレストの楽屋通路。
両サイドの壁には、数々のバンドのセットリストが貼られていて、この渋谷のライブハウスの歴史として積み重なっています。



そして、ステージへの扉。

このドアを開けた向こう側で、今年も沢山のドラマが産まれました。

でも今は、この扉を開けるまでが、誰にも知られない日々こそが、本当にドラマチックなんじゃないかと感じています。

今年も楽しかったですね。
お世話になりました。ありがとうございました。











僕には、人は誰しも1人じゃないとは言えません。
仲間はいるけど、決める時は1人自分の意思のみ。ここぞと踏ん張る時は、自分の影に引っ張られながらも、自分自身で己の足を前に踏み出さなきゃいけない。

でも、確実に1つ言える事がある。
僕等は同じ時代、同じ日々を、寄り道しながら、隣同士で、しっかりと前を向いて歩いている。

またあのドアの向こう側で会いましょう。


皆さま健やかに新年をお迎え下さい。
来年もよろしく。



ヒデ

道のり@12.13 心斎橋 Music Club JANUS アルカラ「こ・れ・で・も・か!!TOUR 2016 -東名阪-」 〜ネコフェス4.5周年!「ネコへス」〜

「このステージから見えているものをただ“景色”と表現するのは、余りにも簡単過ぎる。」

この日のアルカラのタイスケさんの言葉。

そして、こう続く。
今この瞬間に辿り着くまでに、経験した沢山の出会い、別れ。笑顔、涙。美しい事、汚い事。後悔、逃げて来た事、立ち向かった事。
その全てが、ステージから見えるもの、ライブの1日に含まれていると。



尊い道のりがあったからこそ、今この瞬間に笑い会える事が愛しい。
当たり前のように集まっているのは、当たり前じゃない。
例えば、白鳥が湖を優雅に泳いでいるように見えて、水面下ではその足を必死に動かしているように。それぞれに生きた道のりがあるから、一緒に笑える関係なんだと思う。

そんな夜に、この日の一部として関われた事に感謝します。
心斎橋JANUSありがとうございました。
道のりは、次のステージへ続く。

次回ライブは、歳末ドントコイO-Crest。紅白歌合戦の前に、イヤーエンドロック合戦。
握力全開で熱い拳を掲げろ。



空を見上げてるだけじゃ一生風は掴めない。



ヒデ

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