もうぎゅう@9/26 神戸ART HOUSE 神戸⇔仙台超特急 “どっちの牛がうまいでショー”2016@神戸編、

昨日の喧騒を思い出しながら、ニヤニヤを噛み殺しながら幸せな投稿。
『どっちの牛がうまいでショー』2016神戸編ありがとうございました。

猛牛の暴れ具合。私は、年末アートハウスの騒々しさをリメンバー。
誰からもやれって言われてないのに、フロアの誰しもがライブ参加。隙あらば、MCの間だろうが、演奏の間だろうが、野次、ネタを差し込んで来るエブリバディパリピの1日。
攻撃力最大のフロアに負けじと、ポテンシャル全開のそれぞれのライブにもぐっと来つつ、“もうぎゅーっと”愛おしい瞬間で充実の1日でした。

では昨日の様子を。





ライブ中乱入の両店長


フロアから攻撃


quoliaのふなむし君とパシャ


ライブハウスが、それぞれがそれぞれの個性を持って、心の底からうぉーってなれる場所だったら良いなと思っています。
ただ、演奏する場所ってだけじゃない。
ただ、音楽を聴くってだけじゃない。
その向こう側を見れる場所だったら良いなって思います。

ART HOUSE西本店長、MACANA佐藤店長。両氏にもグッと来るお言葉も頂きました。それが僕等に取ってはあまりに名言過ぎたので、大切に胸にしまっておきます。

神戸編ありがとうございました。
このイベント仙台編は10月17日です。待ってろ仙台、ぎゅーってしに行くぜ。

次回ライブは、石川県にてA(c)主催の『金沢一生青春FESTIVAL2016』美しい街金沢で青春の灯を。

ヒデ

縁も所縁も更新中@9.3 稲毛K's DREAM

ずーっとご縁のある稲毛K's DREAMにてOn the Rock'n Roll.

久しぶりに会えた人達は、何故か久しぶりな気がしなくて、当たり前のように一緒に過ごす時間を自然に感じながら、その時間を愛おしく感じながらの1日でした。

稲毛に集まる音楽の民は、(敢えて比較するなら)more than ファンキー。
そのファンキー指数を確実に上げている張本人、田中店長がご生誕日近辺だったので、お祝いの品を献上。


そして、稲毛は、これまた確実に音でっか〜いライブハウスなのですが、そのどっかーんを担っているPA大河原氏もこれまたお誕生日近くなので、フライングバースデイだぜ。



サンキュー稲毛。また会おう。


稲毛で爆音鳴らした私達、奇しくも同じ日に素晴らしいバンドがその活動に幕を降ろしました。
http://youtu.be/k6vwHQwNl5A
またフラッとやってくれないかなと思っています。
確実に言えるのは、何もかもがいつか終わるという事実。永遠ではない日々、永遠に刻まれる瞬間を。

次回ライブは、神戸?仙台オーバードライブ。やったろうじゃん最前線。
心して待たれよ。

ヒデ


晴天を誉めるなら夕暮れを待て@8月31日 下北沢ERA アバランチ企画「机上の空論 〜年に一度の青木の日〜」


企画のアバランチ

「自分の性格を人と比べるなら、僕は曇り空だと思う。」

そうMCで言っていたのはアバランチのVo千野君。どちらかというと“そちら側”の僕としては、千野君と共感する部分も多くて、面白いなと思うし、このバンドの楽曲はお気に入りである。

ーかさぶただらけの心で いつも恋をしてきたー
これは大好きなASKAさんの曲のフレーズだけど、いつだって何かにぶつかりながら、歩き続ける事は使命とされている。でも、その裏側、底の方には、何かを信じたい。誰かを愛したい。があるし、そんなメッセージをアバランチからも感じてる。
自分自身を曇り空と称する千野君の歌ってる姿。外から見ていると、充分輝いているように見えるので、心の雨も曇り空も、きっと悪いモンじゃないんだろうなって思うよ。

そして、当日は、『年に一度の青木の日』って事で、まさかのアバランチDr.青木君による落語披露。


めっちゃ上手だった…おふざけでなく、ガチで良い感じの落語を披露されると思わなかったフロアは驚愕。リスペクトの拍手。
この落語披露は、以前、アバランチがメンバー体調不良の為ライブキャンセルの事態になりそうな所を、青木君が機転を利かせ、出演時間30分を落語で埋めたという所から来ているそう。
危機的状況から、一歩踏み込む事により、ピンチをチャンスに変えた漢青木。素晴らしい。そしてお後もよろしい。
正に“青木の日”に相応しい活躍でございました。

開演前円陣で全力の青木氏。真ん中で走ってる。


ほぼ5、6年降りの下北沢ERAで再会もあり良き日に。
皆々様ありがとうございます。

次回ライブは、秋味(キリンビールより)解禁どころか、毎日ロックマインド開きっぱなしのK's DREAMにて。
ロックンロールは加速して行く。

ヒデ


みんな違って、それが良い@8.9 渋谷TSUTAYA O-Crest MURO FESTIVAL 2016 “後夜祭”

『MURO FESTIVAL 2016』後夜祭2日目を持って終了しました。



ご存知の方もいると思うけど、このムロフェスというのは、渋谷TSUTAYA O-Crestに出演するバンドマンの目標である1日です。曰く“O-Crestの期末試験”、曰く“約束の1日”等、出演者やファンの間ではそんな風に表現されます。
そのムロフェスの今年の締め、後夜祭に出演の我々。熱い熱いライブが真昼間から満員御礼で、夏祭りファイヤー。打ち上げの事も考えると、昼から始まって次の日太陽が昇るまでゴチソウサマでした。

終演後挨拶。


主催者のO-Crest店長室さんは、「今日は本祭より楽しかった!!」とステージで絶叫。本祭は色々と気を張る所もあると思うけど、「言って良いんすか笑」と弱冠どよめくフロアを他所に満面の笑みの店長。それを見て出演者もお客さんも笑顔。次の約束の日に、明らかな弾みを付けてムロフェス2016は終了致しました。

THE BLONDIE PLASTIC WAGON


CHERRY NADE 169


ab initio


室氏はしきりに「それぞれに信じるロックがある。」とおっしゃっておりました。それに私も激しく同意。
みんな違って、それが良い。互いにリスペクトを持ってまたお会いしましょう。

渋谷TSUTAYA O-Crestありがとうございました。

次回ライブは下北沢です。
大胆にして妖艶な“アバランチ”のイベントです。ロックの誘惑に踊りましょう。

ヒデ

フェイストゥーフェイス@7.29 TSUTAYA O-Crest ISAAC アップルエモインストールツアー2016

ISAACのツアーセミファイナルに参加した昨日。ありがとうございました。
ISAACは愛知県は豊橋市出身のバンド。僕等は懐しの“ときめきスプリングツアー”で出会いそこからのお付き合い。この日参加したバンドは「実は子供の頃、ISAACボーカルのシュウさんと同じ団地に住んでて先輩です。」とか「地元でずっとお世話になってて」とか「前のバンドの頃から」とか長くの付き合いってバンドが多く、バトンを最後まで繋ぐぞって意識が現れたそれぞれのライブだった。

知っての通り、僕等にもそういった先輩方であるとか、ある意味仕来りを叩き込まれた方々がいるから今がある。
ネットで簡単に繋がりを作れるようになった時代に、画面ではなく、温度を保った意志を繋ぎ合う事の大切さを改めて感じる。
“擬似体験”ではなく、“リアルな体験”の方が圧倒的に脳に成長をもたらす事が脳科学的にも証明されているらしく、やはり生でしょ、LIVEでしょ、顔面と顔面突き合わせてナンボでしょと思うわけなのです。

ISAAC


繋がりといえば、今世最強の繋がり“親”。
ISAACが本編ラスト前に披露したのは、母をテーマにした曲でした。自分の両親に思いを馳せ、自分をかえりみて少し反省。自分の事で手一杯なのに、親になるってのは凄まじく尊い事だなと改めて感謝。両親のその優しさと強さにあやかる為に、何となくナスの煮浸しを作り昼食にした本日。昨夜を思い出しつつ、西の空に頭を垂れる。

渋谷TSUTAYA O-Crestありがとうございました。

次回ライブは、MURO FES後夜祭に参加です。
MURO FES2016の最後の最後の1日にロックの花火ぶち上げるぜ。

ヒデ


Show the flag@7.13 渋谷TSUTAYA O-Crest 『くだけねこサミット vol.1』

渋谷TSUTAYA O-Crestにてアルカラ主催の“くだけねこレコーズ”提供『くだけねこサミット vol.1』ありがとうございました。



くだけねこレコーズからは、新音源リリースのZhivago、シェンフーシュバイツ。我々folcaとアルカラ(アコースティック)の出演。

Zhivago


シェンフーシュバイツ


サナダヒデト、→SCHOOL←、Synchronized doorも出演で、良い音楽てんこ盛りサミットの盛況。皆んなクセあり過ぎで、オモロ過ぎ。勿論音楽にもシビれる。
ふと思えば、20代がごく少数の出演陣、脂乗ってってます30代の骨太ミュージック炸裂。人生は短く、おちおちはしていられませんが、いつだってここからが始まりのチャレンジ精神を常備。
アルカラの兄様方にはお世話になりっぱなしですが、共にSo far away決め込む為、ユルかわいいflagにどアツイ大和魂燃やして行きます。

folcaいつもより高い所で弾いております。




今回はvol.1という事で、これから増える仲間にも思いを馳せつつ次回を心待ちにしております。

次回ライブは、またまた渋谷にて。
顔面も音楽も、激アツメンツの夏の1日。スイカかち割る前に、退屈な日々から先にカチ割るぜ。

ヒデ

男達のケジメ@7.10 下北沢251&7.11 仙台MACANA

2日続けて、男のケジメの日に参戦。
7月10日は下北沢Club251にて
石井卓とジョン中村 presents. "New Single 『World's owner』 Release party!"にて、レコ発というケジメ。
“卓ジョン”2人とも、今が1番カッコ良い。非常に脂が乗ってきている。三国志に出てくる屈強な武将の様。
乗り越えた数だけ音の厚みになってると感じるし、顔の威厳も男の厚みもサイズアップごりごりバージョンアップの彼等が色々な場所を賑わす日も近いだろうと思う。
バンドマン達の野次も上々で(この日は主に先輩達)、それは音楽家からも愛されてる証拠なのである。
9月に新アルバムリリースという事で楽しみです。

卓ジョン


お世話になってる激ワルの大人達のええ顔
(左からK's DREAMオヤイデ氏とClub251 SHUさん )


あくる日、仙台MACANAにて。

仙台にも夏が来てるぜ


7月11日、ODA FES. FINAL-最高編-に出演。
MACANA爆音PAオダシーこと小田島氏の卒業記念パーティー。旅立ちのケジメ。

オダシーを中心に円陣の図


その人柄を表すように、会場準備中から、事ある毎に「最高!」と聞こえる。
出演者みんなで、「今日はオダシー泣かせようぜ。」と意気込んではおりましたが、出演バンド達それぞれが発する惜別と感謝の言葉に、私の方が、えぇいぃやぁ君からもらい泣き(一青窈さんです。)状態で、オダシーより先にほろりほろりでした。

ハイテンションなギソロは高い所から失礼して


東京でも「最高!」響かすオダシーに期待しつつ、仙台の熱い1日に関われた事がこの上なく嬉しい。

打ち上げ後の記念撮影
(左からオダシーとLITTLE CEDAR voコスギと )


下北沢、そして仙台。皆様どうもありがとうございました。

次回ライブは明日、渋谷は天空の楽園、O-Crestにて。
くだけねこレコーズ レコ発記念「くだけねこサミット vol.1」です。
我々と同じく“くだけねこレコーズ”から音源をリリースした、“シェンフーシュバイツ”と“Zhivago”のレコ発ライブです。
間違いないグッドミュージックでTOKYOの夜にダイブ。大分ヤバイ日になるのでお楽しみに。

ヒデ

最強の地元のツレ@6.26 27 神戸三宮 ネコフェス2016、そして後夜祭

お疲れ様でした。
今年もアルカラ主催ネコフェスは最高の2日間でした。ようワロタし、よう歩いたし、よう歌ったし、よう呑んだ。笑い過ぎて後頭部痛い。

他に誰がこんな事出来るんだろうかって思う。アルカラを中心に、ライバルであるし、良き仲間である神戸のバンド仲間(つまり地元のツレ)と、全国の仲間達とで作る、キチンと人の心が通ったイベント。だだの内輪ノリじゃない。それぞれのステージを経た上でこの日が成り立つからこそ、本気で泣いたり笑ったり出来るんだぜ。生きてるって感じだな。
誰かに踊らされてるんじゃない。そこら中で、自ら踊りだすヤツばっかりのイベント。もう愛してるじゃ足りないわ。
最高の2日間ありがとうございました。

では、2日間の様子を。

本祭は朝からミント神戸前でオープニングイベント。おはようくだけねこ


私も青空の下、歌わせてもらいました


ローソン前のイベントブース、くだけおとなスペース発動(勝手にたむろしているワケではない)


チキンジョージのアルカラ




ステージ両脇にバンドマン




打ち上げも本気だ。マイケル宮野




後夜祭
the coopeez


folca


THE BLONDIE PLASTIC WAGON


ギリシャ神話の2人
(ギターソロ中のアルカラGt田原さんと、THE BLONDIE PLASTIC WAGON のDr土方さん)




乾杯の音頭は、佐渡島からきたボーフラのぽんちゃん(隠れ肥満)


みんなありがとう。

そして、STAR CLUB。

folca Live at Star Club


僕等folcaのネコフェスでのステージはここでした。6月一杯で閉店のこのライブハウスは、神戸のバンドマンの憧れであり、好敵手であり、ホームであり、挑戦の場所でした。
最後に演れて良かった。スタクラありがとう。
http://starclub-kobe.com/starclub-news.html

次回ライブは、下北沢251にて。
ベースいないのに、低音がゴツイ2人組、“卓ジョン”こと『石井卓とジョン中村』と下北沢揺らしやすグラシアス。


ヒデ


神戸到着@6.24 渋谷 TSUTAYA O-Crest レッドクリフ

フォルカ号はただいま明日開催ネコフェスの地、神戸に安全運転で到着。
爆走、激走、その地へ向かい走る事に様々な表現がありますが、この度は、パーキングストップ多めの各駅停車。楽しむ為の安全運転、お時間のご利用は計画的に。
道中の道連れにご乗車しまするは、“新”高木誠司氏。まさしく本日お誕生日を迎えられたという事で、オメデタニューロード爆進中の氏と突き抜ける雨の東名道。楽しい旅の始まりです。


昨晩はO-Crestありがとうございました。
20代の始まりの方〜40手前のパイセン方まで。フレッシュな気持ちをブチまける人、何周も周った経験が滲み出る先輩方の音楽。それぞれに味があって良き1日でした。

明日、明後日はネコフェスの2日間。
年に1度、夏の入り口で炸裂のする祭りです。ご参加の皆様は、一緒に張り切ってぶち上がりましょう。
ネコフェスは我々Star Clubにて。神戸ライブハウスシーンの歴史が詰まった場所で、炸裂します。

ヒデ

夏の滋養@6.16 下北沢Club251



ご近所さんから梅を沢山頂いたので、梅干を作る。
夏の前に滋養の伝統食。物販での販売は致しませんが。
梅干は作った事無かったので、近くの自然食品店に材料の調達と、作り方を伝授してもらいに伺う。
「若いのに偉いわねぇ。」と、店員のお姉さまに言われ、口から出たのは「いえいえー。」心の中では「見た目ほど若くないんですよー。おほほ。」と返す。
先日のライブは、皆様のハートの滋養となりましたでしょうか。

神戸時代からお世話になってるロックパイセンSHUさんがきっかけをくれた251でのライブ。
ANABANTFULLS のコウヘイ君が、「良いライブハウスには、いいバンドが集まる!」って言ってたけど、同じように、熱くまっすぐ生きるSHUさんの周りには、いつだって熱いバンド、人達が集まる。フロアの皆様もグレイトフルダンシング。お酒の回りも上々で、良き日でした。


バンドマンに取っては、フロアの皆様の狂いっぷりが最高の滋養。
SHUさんにも感謝で、来月も251の1日があるので、お世話になっておりますーの爆音は勿論、丁度出来る頃の梅干持って行こうかしら。体が資本ですからね。

6月16日下北沢Club251ありがとうございました。

次回ライブは毎度おおきにO-Crestです。
少し早めの夏の夜の夢と行きましょう。


ヒデ

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